遺品整理時のアルバムの取扱いについて|遺品整理オラフグループ

 

遺品整理時のアルバムの取扱い

遺品整理ではアルバムや写真をよくお見かけします。故人様が大事に撮っていた写真を残すべきか、遺品整理で一緒に処分していいのか悩む方が多いかと思います。オラフグループではお客様のご要望に寄り添い、最適なご提案をいくつかご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

まずはお客様へ返却・保管のご提案

遺品整理の際にスタッフが発見したアルバム・写真に関しては、お客様返却ボックスに入れ、まずは返却や保管のご提案をいたします。アルバムや写真の数が多い場合には「一部だけ持って帰りたい」や「形見分け品の配送」なども対応していますので、ご相談ください。お客様の状況も様々で「保管する場所がない」など、持ち帰るか回収してもらうか悩む方も多いですが、悩んでいる場合、基本的にお持ち帰りいただくことをおすすめしております。
それには実績に基づく明確な理由があります。遺品整理の時に勢いで捨ててしまい、後になって「何枚か残しておけばよかった」など、後悔してほしくないからです。実際に処分の依頼を受け、こちらで処分完了後に連絡をいただき『まだありますか?』とゆうご相談も長い年月から見れば少なくありません。一度処分してしまった物は返ってきません。もし自分で処分をしようとしても、アルバムや写真であれば可燃ごみとして簡単にご家庭で処分することが出来ますので、悩んでいる方は一度お持ち帰りいただき、ご自分で大事なアルバムや写真などを保管していただきたいと考えております。

 

 

合同供養・処分も可能

遺品整理の基本サービスに「遺品の合同供養」が含まれています。これにより、依頼者様は合同供養・処分を実質無料でおこなう事ができます。全部は保管できないから処分したいけど、ただ処分するのは忍びない、とお考えの方はオラフグループが回収後、しっかりと供養を行いますので、遺品整理の際にお気軽にお申し付けください。

補足

最近では、写真やアルバムはデータで残すこともできます。思い出の品をデータ化し、保存しておけばいつでも見れて保管場所もとらずオススメしております。

 

アルバムのデジタル化(推奨)

遺品整理のご相談の中で『アルバムは重いし場所もとるから不用、だけど写真は残したい』とゆうご相談は非常に多いです。そんな方にはアルバム写真のデジタル化をお勧めしております。方法はたくさんあり、無料から有料まで幅広いですが、今回は簡単に2つのデジタル化の方法『無料』と『有料』のパターンで紹介します。

 

『無料』アプリや写メで自分で撮影保管(推奨)

スマートフォンやタブレットのアプリ、又は写メの機能を使い、ご自分で撮影して保管すれば費用をかけずに無料でアルバムをデジタル化できます。グーグルであればプレイストア、アイフォンであればアップルストアで『写真 デジタル化』と検索すればたくさんのアプリが選べるほどでてきます。ご自分の保管条件に合ったものを選びましょう。

 

『有料』業者に頼んでデジタル化

アルバムを写真会社にデジタル化してもらえます。カメラのキタムラやフジフィルム等の会社が主に対応しています。こちらは会社により条件や金額が違いますが、全般的に言える事は『どんな物からでもデジタル化可能』です。料金相場は1枚¥50前後、アルバム一冊¥5,000前後の所が多いです。弊社では対応不可ですが、有力な情報とお手引きはご提案させていただきます。

 

 

遺品整理でアルバムの取り扱いに迷ったら

まず、一番初めに考えることは『不用』なのか『必要』なのかです。どちらの判断をされるか、どうしたらいいか分からない方はお気軽に無料相談をご利用ください。経験豊富な遺品整理のプロスタッフが、お客様のご要望に合った適切なご提案をいたします。

 

『遺品整理の基本サービス一覧』

 

別料金の『オプションサービス』

 

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